株式会社ENCOM

App Developmentアプリ開発

アプリ開発

開発スキル

ENCOMでは以下の技術を用いて、お客様にとって最適なアプリを構築していきます。

バックエンド

PHP(Laravel)
Java
C#

フロントエンド

HTML
CSS
JavaScript

データベース

MySQL
PostgreSQL

デザイン

Photoshop
illustrator
Figma

開発の流れ

ENCOMでは以下の流れでアプリ開発を行っています。

1要件聞き取り(要件定義)
現状の業務フローや課題点、改善したいポイントを丁寧にお伺いします。
単なる機能要求だけでなく、「どんな業務をどう改善したいのか」を深く理解した上で、最適な仕組みや実現方法をご提案いたします。
※この工程は最終的な成果物の品質を大きく左右するため、時間をかけてしっかり行います。
2仕様検討
ヒアリング内容を基に、アプリ全体の仕様をお客様と共に決定していきます。
画面構成や機能要件、運用ルール、セキュリティなど、多角的な観点から検討を重ねます。
私たちは「一緒に考える」姿勢を大切にしており、お客様と同じ目線で課題解決に取り組むことで、最適な仕様を導き出します。
3デザイン
実際の利用シーンを想定しながら、使いやすさと視認性を重視した画面設計を行います。
利用端末(PC/タブレット/スマートフォンなど)や画面サイズ、操作性を考慮し、業務効率を高めるUI/UXをご提案します。
※デザイン段階でプロトタイプ(試作画面)を確認いただく場合もあります。
4設計
決定した仕様・デザインをもとに、詳細設計を行います。
データベース構造、画面間の連携、業務ロジックなどを明確化し、開発フェーズの品質を担保します。
必要に応じて、中間レビューや確認会を実施し、認識のズレを最小限に抑えます。
5実装
設計書に基づき、プログラミングを行います。
コード品質を保つため、社内レビューやテストコードの導入など、開発工程でも品質管理を徹底しています。
機能単位で段階的に動作確認を行いながら、確実に積み上げていきます。
6テスト
開発した機能が仕様どおりに動作するかを、複数の観点から検証します。
・単体テスト(各機能の動作確認)
・結合テスト(アプリ全体の連携確認)
・ユーザーテスト(実際の操作に近い環境での確認)
実運用に近いデータを使用しての検証には、お客様のご協力をお願いする場合がございます。
7お客様確認
テスト環境にて、実際にお客様に操作・動作確認を行っていただきます。
想定どおりに利用できるか、業務フローに沿って問題がないかを一緒に確認し、最終的な改善点を洗い出します。
8お客様フィードバック対応
お客様からのご意見・改善要望を踏まえ、必要に応じて再設計・再実装を行います。
また、内容によってはアジャイル開発を採用し、段階的なリリースやスプリント単位での改善にも柔軟に対応しています。
9リリース
最終確認後、本番環境へリリースします。
お客様の立ち会いのもとで作業を行う場合が多く、環境切り替え後の初期サポートも万全に実施します。
リリース後も、運用中のトラブルや改善要望に迅速に対応いたします。
10運用・保守(アフターフォロー)
アプリ稼働後の運用支援や改善提案も継続的に行います。
障害対応や機能追加のご相談、環境アップデートなども柔軟に対応し、お客様の業務成長を長期的にサポートいたします。

開発実績

地域活性化アプリ

要件定義設計実装テスト

店舗情報やイベント情報、防災時の避難場所・天気情報、また管理システムと連携した高齢者の見守り機能も搭載した、地域の活性化と安心・安全の両立を目的としたアプリを開発しました。

健康管理アプリ

要件定義設計実装テスト

iPadの上下動作を検知し、スクワットの回数を自動で計測・表示する健康管理アプリを開発しました。 難易度やゲーム要素を取り入れ、楽しみながら運動できる設計としています。

大手テーマパーククーポンアプリ

要件定義設計実装テスト

来園者の利便性向上と回遊促進を目的とした、施設内で利用できる各種クーポンやキャンペーン情報を配信するアプリを開発しました。

ガス検診アプリ

要件定義設計実装テスト

検診結果の入力や確認をアプリ上で行うことができる、ガス設備の検診業務を効率化するための業務用支援アプリを開発しました。

車載ディスプレイアプリ

実装テスト

運転中の視認性や操作性に配慮し、車両に搭載されたディスプレイ上で必要な情報を安全かつ分かりやすく表示するための、車載ディスプレイアプリを開発しました。